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「VIVO」 SALOME/BOOMBOOM(Medley)

SALOMEは、アルバム「Atado a Tu Amor」(98年)に、収録されている。
映画「Dance With Me」の公開とも相まって、ラテン圏では、大変にヒットしたナンバー。

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BOOMBOOMは、アルバム「Simplemente」(01年)に、収録されている。

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※アルバム試聴はこちら → Casa Chayanne 試聴ページ



5万人の観衆を、一瞬にして、総立ちにさせたであろうダンスチューン。

SALOME、BOOMBOOMは、それほどに人気のあるナンバーだ。

Youtubeなどで、それぞれ当時の映像が、ふんだんにupされている。
これがまた、たまらなくかっこいい光

「VIVO」でのダンスは、”ライブバージョン”
ステージの右から左、左から右と、流れるように踊る姿は、全く衰えを感じさせない。

良く訓練されたダンサー達を、しっかりと先導し、
時折、ダンサー達と、チラッと交わすアイコンタクトが、
チームワークの良さを感じさせる。

Chay自身も踊りを楽しんでいて、
そんな彼を、ダンサー達も、大好きなんだろうと思わせる。
Chayは、常に彼らの目標であり、手本である事をうかがわせる。

ただ、残念なのは、カメラワーク及び編集。

曲のリズムと合わせたようなカット割、やたらチカチカ、くるくるとシーンを切るので、
よーく見ようとすると、画面を凝視しなくてはならず、とても目が疲れる。
せっかくの彼のダンスが台無し。

彼のダンスが大好きなファンには、
「ここで良い振りがあるのにぃー!!」とか、「このポーズを押さえるべきでしょっ!!!」とか、
「このダンスは、ここがポイントなのよっ!!!」とゆう所を、ことごとく裏切られたような、編集が多い。

Chayのダンスは、非常に芸が細かいので、細かくカット割するより、
むしろ引き目のカメラで、長いカットで、ゆったり撮って欲しかった。
明らかに、スタッフの怠慢だと思う。事前にもっとダンス内容をチェックしておくべき。

これは、「VIVO」のダンスチューン、全体的に言えることで、
ハッキリ言って、カメラ、及び、編集、へたくそです。残念でたまりません。

私がプロデューサーなら、
担当者には、始末書を提出してもらいたい。
てか、こうゆう作り方は、しないだろうな。(--|||

誠に遺憾ながら、「VIVO」のダンスチューンは、流し見するぐらいが、ちょうど良い。
じぃ~っと夢中になって見てると、目が回ってしまうかも。



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