mysticdiary

【コラム】 Chayがインディーズ??

いよいよ今月23日に発売になるChayの新しいアルバム「NO HAY IMPOSIBLE」、

昨年10月末に、シングル「ME ENAMORE DE TI」が、先行リリースされるとゆうnewsに始まり、年明けには、あちこちのメディアで、新しいアルバムについて、次々と取り上げられている。

その精力的なプロモーション活動は、前回、07年のアルバム「MiTiempo」とは、
ちょっと比べものにならない。

ブログを開設して3年、私自身の”追っかけスキル”も多少レベルアップし、より多くの情報をピックアップ出来るようになったとゆうのも一理あるとは思うが、それを差し引いても、今回のアルバム宣伝にかける意気込みも予算も、格段のものがあるように思えてならない。

それは、「彼の”3年ぶり”のアルバムだから。」と、ゆうことだけだろうか?

そのことについて、核心に触れる事が、
先のBillboard誌の記事に掲載されていると思われる。
まだ、全文、訳してないので、何とも言えないが。

このBillboard誌の記事について、私が注目したのは、先日も紹介した、

20年、充実したキャリアを送った後、あっさりとインディーズへ転向。しかし過去にレーベルとの意見の不一致があったにも関わらず、ソニーと再び契約を結び還って来たチャヤン。


とゆうくだり。。。

「Chayがインディーズへ転向」とゆうのは、初耳。
ずっと<Sony>(メジャー)だと思っていたから。

Chayが”インディーズ”??

”インディーズ”って、言えば、日本の音楽業界では、もっぱら、
「インディーズ(下積み)→メジャーデビュー」とゆう図式が浮かぶ。

ところが、欧米では、「メジャー→インディーズ(独立)」なのだそうだ。

”インディーズへ転向”と言えば、ある程度、成功したアーティストが、
メジャーを離れて、「独立する。」とゆうことを意味するらしい。

だったら、ちゃんと「独立」って訳して欲しいものだ
ニュアンス、全然違うし。

”インディーズ”について、wikiの記事を参考にした。
【 wiki 】 インディーズとは?



Chayanneは、いつsonyを離れ、独立していたのか?
そのはっきりした経緯を、私は知らない。

アーティストが、どこのレーベルと契約していようが、
本人が元気で、その活動さえ、してくれていれば、ファンとしての支障はない。

正直、そんな気持ちがあった。
新しいCDが聴ければいい。その元気な姿が、見れさえすればいい。

上っ面に出てくるものを、サラリと楽しんでいればいい。
どうせ言葉だって、わからないんだもの。。。

しかし、今回のアルバムのプロモーション活動を眺めていると、
「やっぱりメジャーと契約すると違うな・・・。」
言葉がわからなくても、単純にそう思う。

大々的にプロモーション活動されるのは、ファンとしては喜ばしいことだが、
うがった見方をすれば、どうして、このアルバムに、これだけのプロモーションをするのだろう?
再契約をしたsonyと、Chayanneの間に、よっぽど何かあったのではないだろうか・・・?

そんな疑問が湧き上がる。

各アルバムのレーベル(発売元)を、眺めながら、
自分なりに、色々と想いを巡らせてみた。

長くなりそうなので、何回かに分けて、書いてみようと思う。

【第1章】 レーベルとの闘い

【第2章】 再契約の謎

【最終章】 NO HAY IMPOSIBLES




NO HAY IMPOSIBLES
関連記事

1 Comments

violeta says..."インディーズッテ"
「何にも 囚われずに、自分の音楽をやっていきたい!」なんて理由?と一瞬思ってしまいました。

独立なんですね。
ということは今まで以上に自分らしくなんでしょうか?

でも、ファンにとってはその存在自体が、うれしいことですものね!!!
2010.03.04 20:49 | URL | #M.wHvKrM [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://corazon-nadeshiko.com/tb.php/185-55dc1b42
該当の記事は見つかりませんでした。