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【ガブリエル~不滅の愛~】 第9話 戦いの幕開け

あーあ。マリベル。。。
やっぱりヴァンパイアにされてしまった。。。

なのに、なんでバネッサは、あっさり殺されちゃったんだろう?
”おしゃべり”だからか??w

「おしゃべりは、身を滅ぼす。」とゆう、神の教えなのでありましょうか?w

マリベルは、元々、ちょっと悪女っぽいからねぇ~・・・・・
それがヴァンパイアとして覚醒しちゃって、ピサロとガッツリタッグを組んだら・・・、
この先、思いやられる。あと2話しかないのに。。。(--;A

迫りくる恐怖に耐えられなくなり、激しく取り乱すエヴァ。
「大丈夫。私が必ずピサロを倒すから。。。君を守る。約束する。」
そう言って、エヴァを、優しくなだめるガブリエル。。。

いいよねぇ~こうゆうのwww
男には、こうであって欲しいわ(´▽`*)人

最近は、取り乱した女を、なだめられる男がいないもんねー。
ドン引きして、ただただオロオロと、見てるだけぇーって、男子、多いと思う。うん(--;A

ガブリエルの屋敷で、生まれてくるはずだった、我が子の、小さな小さな靴を見つけたエヴァ。
小さな産着を、ぎゅぅーって抱きしめるエヴァ。。。

これから生まれてくる子と、それを楽しみに楽しみに待ってくれる旦那さんって。。。
そうゆう旦那さんって、世の女性には、最高の人だろうと思う。

そうゆう時って、最高の幸せだろうと思う。。。
この幸せに、洋の東西はなく、また宗教の違いはない。

あー、泣いちゃった。。。pen1_77ハラハラ涙


ところで、バチカンから新しく派遣されてきたホルヘ神父は、使えるね?!

”ガブリエルは、ヴァンパイアなのに、何故、教会に入れるのか?”

「よくぞ、聞いてくれましたっ!!ホルヘ神父っ!!」って感じw

<ガブリエル>「神のなさる事は、人には理解しえない。」

私がヴァンパイアであるとゆうことは、人の理解を超えていることだ。
あなたにも、それはわからないであろう。(私的解釈)

<ホルヘ神父>
「あなたは獅子と毒蛇を踏み、若獅子と大蛇を踏んでゆく。。。」

同じ仲間と戦うと言うあなたの所業は、
獅子と毒蛇を踏み、若獅子と大蛇を踏んでいくほど、困難なことである。
それが、あなたに出来るのか?あなた自身が、彼らと同じヴァンパイアであろう?(私的解釈)

「”彼が・・・”」と、ホルヘ神父が強く問いただそうとゆうところへ、
ガブリエルが、その言葉を遮るように、続きを唱える。

<ガブリエル>
「彼が・・・

私を慕うゆえに、私は彼を助けよう。
苦難が襲う時にも、彼と供にいて
彼を救いだし 誉を与えよう。
長き命を与えて 彼を満ち足らせ
私の救いを 彼に見せよう。。。」

このセリフは、めちゃめちゃ、かっこ良かったっ!!!
よくぞ、覚えたっ!!我が君チャヤーンっ!!www

それもそのはず、実は、これは、ただの”セリフ”ではなく、
【聖書/詩編91編】にある一節なのである。

すごいっ!!!ぴったりでしょーっ!!!このシーンにwww

これを言わせる為に、ドラマを作ったのか?
ドラマの為に、この一節があったのか・・・・?

それこそ、”神業”を感じるwww

ガブリエルはきっと、この神の言葉に、

「私も神を信じている。
神は私に長き命(不死)を与え、私を苦難で満ちたらせてきたが、
神は、私にビビアナとゆう救いを与えて下さった。
だから、今度は、私が神に報いなければならない。」

そうゆう強い決意を、表しているのではなかろうか?と思う。

ここに、事実上の、”ピサロとの宣戦布告”がなされたわけだ。

さて、次回、【第10話/守るべきもの】、2月7日(月)午後10時スタート!!

いや、もうここへきて、そうゆう前振りいらないから、
ガシガシ☆ピサロをやっつけて欲しいんですけどぉー

などと思いながら、また一週間過ごすのか。。。はぁ。。。凹み




【ガブリエル/ひと口メモ】 ヴァンパイア7つの条件

”ヴァンパイア”でググっていたら、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の続編として、
2002年に公開された「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」のレビュー記事で、おもしろい記述を発見した。
ソースは、こちら http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=27712

queenofthedamned.jpg


このレビュー記事によると、ヴァンパイアには「7つの条件」が、あるらしいw
以下、その記事より引用。


その1.ヴァンパイアは、美しくあらねばならない。
彼らは、神の手から「美」を奪った者たちなのだから。

その2.ヴァンパイアは、孤独であらねばならない。
彼らは、永遠の愛の”さすらい人”なのだから。

その3.ヴァンパイアは、繊細であらねばならない。
彼らは、その研ぎ澄まされた感覚で、愛をはかる者たちなのだから。

その4.ヴァンパイアは、純真であらねばならない。
彼らは、誤った方向に進化した天使なのだから。

その5.ヴァンパイアは、官能的であらねばならない。
彼らは、性を超越した愛の使者なのだから。

その6.ヴァンパイアは、誇り高くあらねばならない。
彼らは、誇り高き悪を体現する者たちなのだから。

その7.ヴァンパイアは、背徳者であらねばならない。
彼らは、善をなすべく悪をなす為に生まれた者たちなのだから。




ほっほぉ~♪なるほど

これは、うまいことを言っているwww
確かに、多くのヴァンパイア作品に通じる、”ヴァンパイアの定義”かもしれません。

ピサロは、この条件に、ぴったりハマりそうですね?w

ガブリエルも、基本的には、この7つの条件を満たしていなければならないはず。。。

さて、彼は、”ヴァンパイア”として、この7つの条件を満たすのでしょうか・・・?

srcolmillos.jpg


【 第9話/戦いの幕開け 】は、今晩、夜10時からの放送ですっ!!

今夜は、エヴァのエピに、泣いちゃうかも・・・?(TーT)

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◆ ガブリエル/ディレクターズカット版DVD

【ガブリエル~不滅の愛~】 ディレクターズカット版DVD

現在、LaLaTVで放送中の、<ガブリエル~不滅の愛~>、
全10話構成で、”ファイナル”入れて、全11話になると思います。

ググってると、”全10話”って話をよく見かけるんですが、全11話です。
LaLaTVも、番組表&放送予定内容が、今ひとつ、はっきりしないんで、
正直、イラッ!!っと、きてるんですけどねw

先日、第8話まで放送されましたから、あと残り3話。。。
さぁ!!怒涛のファイナルに向けて!! 全力で視聴すっぞっ!!燃えてます!


さて、ここらへんで、「DVD」についての検索キーワードが、だいぶ来てますので、
あらためて、ご紹介させて頂きますね♪

DVDジャケは、こちら

gabDVD.jpg


昨年2月に発売されています、このDVDは、本編3枚組+メイキング&特典映像1枚の、計4枚組。
主音、スペイン語で、英語字幕スーパー付きのものです。

ただし、リージョンコードは、アメリカ仕様の「1」ですので、
日本国内製のDVD再生機では、再生出来ません。


リージョンフリーの再生機か、
パソコンに内蔵されている再生ソフトであれば、再生出来ると思います。

パソコンの再生ソフトを使用する場合も、
リージョンコードを変更しなくては、再生出来ないと思います。
機種やOSのバージョンによって、様々だと思いますので、
そこいらへんは、各々、ご確認ください。

国産のふつーのDVD再生機で再生出来る、
日本語字幕スーパーのモノは、現在、まだ発売されておりませーんっ!号泣


んが。。。

さすがは、”DVD”なんで、映像がキレイです。テレビで放送されているものよりずっと。。。

そして、この作品は、あちらでは、「R-15指定」が、かかったものなので、
放送では、だいぶカットされた部分があるようです。

あんなところや・・・ こんなところ・・・

なんといっても、”ディレクターズカット@完全版”ですからねぇ~

私的に、お宝映像なのは、特典映像に入っている、MUSICビデオクリップ
これは、youtubeでも、いまだ、お見かけしません。
製作側が、必死で流出を阻止していると思われwww

ガブリエル演じるChayと、エヴァ演じるアンヘリカが、
あの主題歌と共に、延々、まったりと・・・

まっ・・・たりと・・・・・・いやぁんイヤンw

まっ・・・・・・たりと・・・・・・・・・・・・・pen1_09.gif・・・・・・・。


日本語字幕がなくても、うちらファンには、鼻血が出るくらいの”シロモノ”なんですがw

日本でのこの放送を機会に、

日本語じ・ま・く版の発売を熱望致しますっ!!

あー”吹き替え”とか、いらないんで。

映画「ダンス・ウィズ・ミー」で、Chayの吹き替えの声、最悪だったんで、
あーゆういい加減な人選、激しく、やめてもらいたいです

なお、輸入盤をお探しになる時には、原題の「gabriel amor inmortal」で検索して下さいね
たくさんヒットすると思います♪




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海へのドライブ完全版


【ガブリエル/ひと口メモ】 大天使ガブリエル

毎度さっぱり、「ひと口メモ」になっていないメモですが。。。(^▽^;A

先日は、ガブリエルの敵役、フランシスコ・ピサロについて書いたので、
今回は、”ガブリエル”とゆう名前にスポットを当てて、書いてみたいと思う。

”ガブリエル”とゆう名前については、何度かコメントやレスでも登場させているけど、
多分、キリスト教の四大天使のひとり、”ガブリエル”から命名されているものと思われる。

この物語の原作者(または脚本家)は、
何故、主人公に”ガブリエル”と命名したのだろうか・・・?


ただ単に、何らかの縁起をかついで、四大天使の名前が付けたかったのなら、
”ラファエル”でも”ウリエル”でも”ミカエル”でも、良かったはずである。

何故、ガブリエルは、”ガブリエル”なのだろうか。。。

”ヴァンパイア”とゆう、神に背く存在であるはずの主人公に、
何故、大天使の名を付けたのだろう。。。

今日は、その謎解きに、脳内妄想を馳せらせてみよう♪

そもそも、”大天使ガブリエル”とは、天啓、智恵、慈悲、贖罪、約束の天使であり、
エデンの園の統治者であり、智天使の支配者とされる天使。

大天使gabriel

天使とゆうのは、両性具有な存在であらっしゃるので、女性の姿でも男性の姿でも描かれるが、
西洋美術においては、ガブリエルは、たいそう”美麗な青年”として描かれることが多いそうな。

”美麗な青年”ってところで、まず、確実に韻を踏んでいるだろうwww

”智恵の天使”って所も、その理屈っぽさで、ガブリエルは反映していると思うw

よく車の中で、ブツブツ理屈こねてますよね?ガブw
「理屈っぽい」とゆうのは、それだけ物事を深く探求し、消化する力があるとゆうことw

そして、重要なのは、大天使ガブリエルが、「贖罪を司る天使」であること。

「贖罪」とは、

1ー 善行を積んだり金品を出したりするなどの実際の行動によって、
自分の犯した罪や過失を償うこと。罪滅ぼし。「奉仕活動によって―する」

2ーキリスト教用語。神の子キリストが十字架にかかって犠牲の死を遂げることによって、
人類の罪を償い、救いをもたらしたという教義。キリスト教とその教義の中心。罪のあがない。

<はてなキーワードより引用>

まさに、ガブリエルは、わが身に宿ったヴァンパイアとしての激しい本能を、
厳しく律し、贖罪してきたわけです。少なくとも、この100年。

さらに重要なのは、大天使ガブリエルは、
マリアにキリストの受胎を知らせる(受胎告知)とゆう、大役を果たした天使。
その為、「神の言葉を伝える天使」=「通信(メッセンジャー)の守護神」として、多くの信仰を集めるていること。

つまり、大天使ガブリエルは、TV局や、インターネットなどの通信事業の神様でもあるわけw
まさか、このドラマの大ヒットを祈願して、主人公に”ガブリエル”と付けたのかも?www

なんて妄想もありかな?w
それはおいといて。

このドラマで、ガブリエルは、ミゲル神父さまとよく問答をするシーンがある。
(私は、ガブのブツブツも、このミゲル神父さまとのやり取りも好きなのだがw)

あのシーンは、キリスト教の教義や、「神とは。。。」とゆうことを、
視聴者に考えさせるシーンなのではないか?

つまり、ガブリエルとゆう物語を通じて、
「神とは?」とゆうことを、伝えているのではないだろうか?

となれば、ガブリエルは、その担い手であり、”神のメッセンジャー”とゆう役割を、
きっちり果たしていることになる。

そして、最後に、もっとも重要だと思われるのは、
聖書において、”ガブリエル”とゆう名前そのものが、
「神の人」もしくは、「神の力強さ」を、意味する言葉らしい。。。

もしも、”大天使ガブリエル”と、この物語の主人公”ガブリエル”をかぶせているのであれば・・・、
ガブリエルは、最後まで、やってくれるであろうw

その大きな使命が、まっとうされるまで。。。

goodbless大


この画像は、私が敬愛する偉大なるChayファンのひとり、
アメリカ在住のPandoraさんが描いたもの。

大聖堂を思わせるフラスコ天井に、描き込まれたガブリエル。。。
神がかり的な、壮大なドラマを思わせます。

ガブリエルが放送された頃、この画像を見つけた時、
ダイナミックな構図と、その加工技術に、とっても感動しました。

これはもはや、1枚の画像ではなく、立派な”芸術”だと思った。
それと同時に、”ガブリエル”とゆう名前が、
「大天使ガブリエルから来ているものでは?」と、確信させた一枚。

多くのChayファンにとって、きっと、”大切な一枚”になっていると思います。。。




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◆ 第8話 よみがえった悪魔



【ガブリエル~不滅の愛~】 第8話 よみがえった悪魔

ピサロのヤツ・・・

きっと何十年と寝ていたくせに、「起きた」と思ったら、いきなりトップギアかよっ?!

それはまるで、遅刻ギリギリに目が覚め、顔も洗わず、歯も磨かず、もちろん朝飯も食わずに、
着替えだけして、猛烈ダッシュっ!!!みたいなwww

ファイナルまで、あと3話しかないんで、急いでやらないとね?w
悪行三昧がピサロの”お仕事”なんだからwww早くしないと、遅れちゃうよぉーw

あーでも、ピサロにとっちゃ、悪行なんて、まさに”朝飯前”なのだろうwww

それにしても、さすがは、ベネゼエラの ”ラ・プーマ(LA・PUMA) ”こと、
ホセ・ルイス・ロドリゲス先生でございますw

狙った獲物は、逃しゃしませんw 必ず落とす

”ガブリエル”もChayのハマり役だと思うけど、
この”ピサロ”も、ホセ先生には、抜群のハマり役だったりして?www

用心深く、感の強いはずのマリベルも、なんなく、ピサロに落されてしまった。。。

本当の悪魔とは、サントーリみたいに、しょっぱなから、ガツガツ暴れたりしない。
人の心の持つ弱さや、劣等感・・・あらゆる欲望に、優しく耳打ちする。
人の心とは、そんな悪魔の甘いささやきに、逆らえはしないのだ。

だから、

悪魔の姿を見てはいけない。
悪魔の言葉を聞いてはいけない。
悪魔の言葉を言ってはいけない。。。

っと、ゆうことで、
我が国でも有名な、日光東照宮の「見ざる、聞かざる、言わざる」の”三猿”のレリーフを使って、
アメリカではキリスト教の教義を教えている地域もあるらしいw
なので、エヴァが行った巫女さんちにも、この置物があったと思われるw

さて、今回、ヴァンパイアものでは、よく採用される”ポルフィリン症”とゆう病名が出てきた。

私が、この病名を初めて知ったのは、他ならぬ、大ヒット海外ドラマ、
「CSI:化学捜査班/悪魔に魅せられた女」ラスベガス署のグリッソム・チームのお話です。

ポルフィリン症とは、太陽光にさらされると貧血や肝臓(肝硬変や肝不全)、脾臓(ひぞう)への障害、
皮膚の炎症がおこる病気。急性のものもあるし、遺伝的なものもあるらしい。

太陽の光がダメで、激しい貧血を起こしたりする症状があることから、その患者さんや病名は、
しばしば、”ヴァンパイア”もしくは、”ドラキュラ”とリンクさせて、
さも、オドロオドロしくテレビや映画に登場することが多い。

でも、これは、実際にポルフィリン症とゆう難病を抱えている人に対する、
大きな偏見と差別を生み出しかねない。

ポルフィリン症を患うと、夏でも頭巾をかぶり、全身を覆い隠す服を着て、
症状を緩和する対症療法しかない。
今のところ、特効薬もなく、治療は非常に難しい病気なのです。

「ひゃ~なんだかオドロオドロしい恐ろしい病気・・・。」

ではなく、真の病気の内容を知り、実際に、この難病と闘っている人達がいること、
そして、そうゆう方々に、正しい理解と、眼差しを向けて欲しいと思います。。。

って、ところですか。今回の感想はw

ガブリエルとエヴァについては、また、別記事として、書きたいと思いますw

また、今までのエピソードのおさらいは、是非、びちさんのエピガイブログ、
【 びちのお気に入り 】を、ご覧下さいねっ!! 




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【ガブリエル/ひと口メモ】 フランシスコ・ピサロ

ガブリエルの宿敵・・・、
と、ゆうより、元々、エヴァ@ビビアーナの宿敵であったフランシスコ・ピサロ(Francisco Pizarro)

演じている俳優さんについては、サウンドトラック CD編でも紹介した。

この”ピサロ”は、ガチで実在した歴史上の人物です。
第3話で、バチカンのお偉いさんが、サントーリにプレゼンしてましたね?
あれは、一部、史実に基づいています。

pizarro.jpg

1470年頃生まれ。
世界でも有名なコンキスタドール(征服者)と言えば、この人の名前が真っ先にあがるでしょう。

特に、ラテンアメリカでは。

ピサロは、スペインの”探検家”として、アメリカ南米大陸に進行します。
ピサロのバックには、スペイン国王や神聖ローマ皇帝がついており、スペイン国王は、
南米の先住民達が保有する金(GOLD)の搾取が目的、神聖ローマ皇帝は、
キリスト教の世界的布教を目的とし、ピサロのスポンサーになった。

この時代、歴史上の人物で、”探検家”とゆうのは、得てして、”略奪者””殺戮者”に変貌してしまう。

ピサロは、わずか200人の手勢で、何百年と続いたインカ帝国(現在のペルー)を滅ぼしてしまった。

冷静沈着で寡黙。
軍事的戦略にもたけており、他の探検家とは一線を規していたのは、間違いない。
決断力、実行力もあり、「ピサロとの会話は、非常に短いものですんだ。」と、
後に、ピサロと行動を共にした人物が記している。

インカの皇帝から”身代金”として略奪した黄金は、8トンとも言われているらしいが、
ピサロは、黄金を奪った後で、インカの皇帝を、あっさりと処刑してしまう。

とゆうことから、”探検家”とゆうのは、スポンサーを見つけるための口実で、
ピサロ自身は、征服者の素質溢れる、かなりの野心家だったと思われる。

このへんのシーンが、ドラマ冒頭で描かれてましたね?

この時、インカの皇帝に仕えていた巫女(シャーマン)が、500年前のビビアーナ。
仏的に言えば、”ビビアーナのご先祖さま”とゆう設定。

その後、ピサロは、現在のペルーの首都、リマを創立し、権勢をふるうが、
内戦が勃発し、1541年に、暗殺される。。。

のはずが、ビビアーナにヴァンピーロの呪いをかけられて、
ピサロは、そのまま生きながらえ、アメリカのヴァンパイアの始祖になったとw

母国スペインに、南米から莫大な黄金をもたらし、
スペインの植民地増強計画の魁を担ったピサロは、スペインでは、現在も”英雄”でございます。

しかし、略奪、殺戮の限りを尽くされたラテンアメリカ諸国では、
自分たちの祖のひとつ、インカ帝国を滅ぼした極悪非道な、悪党。
”悪の権化”として、しばしば取り上げられる。

ラテンアメリカでは、お馴染みの、相当、ビッグな悪玉なのである。

それが、”ヴァンピーロ”として、現代にまで、生きているっ!!!とゆう設定なのだから、
ラテアメの視聴者は、さぞかし、恐れおののいただろう。

比叡山に焼き討ちをかけ、自分に逆らう者は、ことごとく処刑し、
殺戮の限りを尽くした織田信長が、ヴァンパイアとして、現代に甦った。。。

みたいな感じですかねぇ~w 現代日本風に言うとw

しかし、私がこの記事を書くにあたり、もっとも驚いたのは、

ピサロの父親の名前が、”ゴンサロ・ピサロ”て・・・・・・・・・オイッ?!

ピサロは、ゴンサロ・ピサロの妾腹だったので、
後に、本家の嫡男(正妻の子)が、このゴンサロ・ピサロの名を継ぎ、
異母兄弟そろって、南米ペルーの征服略奪に精を出したらしい。。。

こいつら、やっぱ、正真正銘の、”根っからの悪党家系”なんだと、確信した。

コイツらに睨まれたら、もう、笑うしかない。。。


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【お返事】たっくさん、コメント、ありがとうございまぁーす♪

前回の記事、【徒然ガブリエル】、わたくしの、「んなアホナ・・・」的、妄想大爆走に、

「深ぁ~いイイっ!!」、レバーON コメント、ありがとうございましたw

紳助師匠の番組かっ?!www

コメント欄に、書ききれなくなってしまったので、こちらで。

ピサロの悪党っぷりについては、これから、別記事、立てますねw
放送に間に合うかちら。。。(^ー^;A

ブルーノは、たっくさんのおっしゃる通り、
「死を恐れる最も人間的人物として、不死のガブリエルの対極に置かれていますよね。
彼によってガブリエルの300年に渡る苦悩がクローズアップされます。」

これが、彼の最大の”お役目”だったと思います。

なのに、あんなあっけない”死に様”で。。。

「大切な役どころだったのだから、もう少し、死に花を咲かせてあげたら?」
なんてw観ている方が、気の毒に思ってしまいましたが。(^ー^;A

実は、これも、仏教的感覚なんですよねw

私達、日本人は、”死に様”とか、”死に際”とかに、カッコよさを求めます。

日本の多くのドラマや映画では、それなりの大役を務めたキャラには、
「立派な死に様を。」とゆう、脚本的な配慮もなされることが多いです。

「死に花を咲かせる。」なんて言葉も、感覚もよく語られますが、
キリスト教は、これとは、まったく、正反対。
大切なのは、”死に様”ではなく、”生き様”とゆう思想なんです。

命や人生は、神から与えられたものなのだから、それを大切にして、
いかに、精一杯生きるか?それが、大事。最後は、神の裁きを受けるだけ。

一生懸命生き、罪を犯せば、神に跪き、告白し、懺悔する。
神がお赦しになれば、神のご加護によって、天国へ召される。
そうでなければ、有無を言わさず、地獄に落される。。。

仏教では、死ねばみな”仏”でございますからw
死に際に挽回しておかないと、仏になれないわけですから、”死に様”が、大事www
(ちょっと横道レスですがw)

なので、キリスト教圏では、”生き様”を描き、死に際は、アッサリ。が、基本のようです。

ハリウッド映画だって、どんなに活躍したキャラでも、案外、死に様は、アッサリ描かれて、
「アレっ?!」と、拍子抜けすること、よくあるでしょう?www

ブルーノは、大役を果たし、最後は、ガブリエルとミゲル神父の導きで教会に入り、
神の前で懺悔もし、心の平安を得たわけですから、キリスト教的には、”大往生”なのだと思います。

宗教観の違いによる、感じ方や感覚の差とゆうのは、
ほんとうに、無意識に、私たちの生活の中にあるんですよね。。。

私達が、海外ドラマを見ていて、「アレ?どうして?」って思うことは、
もちろん脚本に仕込まれた仕掛けのせいもあるでしょうが、
この宗教観の違いによるものも、多々あったりします。

それが良くも悪くも、縦横無尽に働いているからこそ、
海外の作品を見ていて、「おもしろいっ!!」と感じる所以のひとつなんだと、私的には思います。

でもね、海外のドラマや映画を、これほど楽しんで見られるのは、
きっと、私達、日本人ぐらいかもしれません。

「日本人ならでは。」と言ってもいいと思います。

それはね、私達日本人の多くが、仏教徒(お寺信仰)である前に、
”神教”(神社信仰)とゆう、”多神教”を併せ持っているから。

”多神教”の良さは、多くの神さまの存在を認め、多くの力を信じ、受け入れられます。

にっぽんは、凄いんだよ?!
お便所にだって、”お便所専任の神様”が、いるんだからw
それが、歌にまでなっちゃうんだからwww

(キリスト教の神さまは、神さまひとりだけで、あらゆる処に出張していくけどw)

つまりそれだけ、豊かで、柔軟な感性を持っている民族だと思うんですよ?日本人ってw

その能力を、フル活用して、この先も、最後まで、ガブリエルを楽しんじゃいましょうねっ!www


以上、たっくさんへのお返事を兼ねた記事でした。

いつも閲覧&コメントを寄せてくれるたっくさんへ、そして、皆様へ。

感謝を込めて。

これからも、よろしくお願いしますっ!!w

【コラム】 徒然ガブリエル

先日の放送、第7話【真実を知る時】は、いろんな意味で、衝撃的な内容だった。

ストーリーに、こんな仕掛けがあったとはねw
確かに、DVD見た時には、このあたりから、話の内容が、「???」だったし。

この回が、物語のターニングポイントだったのねw納得w

私は、エヴァは、ビビアーナの”生まれ変わり”だと思っていたけど、そうではなかった。
それは、私の中に流れる仏教的概念が無意識にそう感じさせたものだ。

この物語の根底にあるのは、キリスト教思想。

キリスト教には、「来世に、生まれ変わる」とゆう概念はない。
その代わり、”復活思想”とゆう、大変、重要な教義がある。

この”復活思想”を、物語にあてはめた場合、
”ビビアーナ”が、その死後300年経って、”復活”した姿がエヴァ。。。
とゆう捉え方をした方が、より正確なニュアンスになるかもしれない。

仏的に言えば、”よみがえり”ですなw

ガブリエルは、この復活思想に懸けてきた。
ヴァンパイアになってしまったその身を、厳しく律し、神に赦しを乞い、
神の恵みをもってして、愛する妻、ビビアーナを復活させて欲しいと。。。

100年間、殺生をせず、その身を浄め、神の扉を叩いたガブリエルを、神はお赦しになった。
でなければ、ヴァンパイアである彼が、教会の中へ入れるはずがない。
そして、神は、ついに、ビビアーナを復活させ、ガブリエルに導いた。
”エヴァ”と、名前が変わっていて、本人も自覚がなかったけどねw

そのエヴァが、「自分はビビアーナだ。」と、やっと、目覚めた。
ここに、”ビビアーナ”が、復活したのである。

そして、それに、まるで、呼応するかのように、ピサロも目覚めた。。。

前回の話は、ここまでのシーンで終わった。

しかし、ちょっと待て。。。

「ピサロは、何故、この絶好のタイミングで、目覚めることが出来たのだろうか・・・?」

妙に不気味である。

ピサロが、300年前、ガブリエルの屋敷を襲った時、主のガブリエルではなく、
真っ先に、妻のビビアーナを殺した動機は、今回のエピでわかった。

ビビアーナの、そのまた200年前(通算500年前)の”ビビアーナ”が、
ピサロにヴァンパイアの呪いを掛けたからである。

では、何故、その時に、ピサロは、ガブリエルを殺さず、ヴァンパイアとして生かしたのか・・・?

ガブリエルなんか、ピサロにとっては、チョロイもんだろう。

私が推測するに、ピサロは、ビビアーナが、何度も復活することを想定していた。
ピサロもまた、”キリスト教徒”だからだ。基本的に。(神に大きく背いたままだけどw)

実際、500年前から、何度か復活したビビアーナを探しては、その度に、抹殺してきた。

しかし、ピサロは、いつ、どこで復活するかもわからない者を、しかも、何百年もの間、
ただやみくもに待ち、見つけて歩くのは、「めんどくせー」と、思っていたはずだ。

そこで、目をつけたのが、たまたま300年前に、ビビアーナが最も愛した夫、ガブリエル。

彼を、ヴァンパイアとして、生かしておけば、復活したビビアーナは、必ず、彼の前に現れるだろうと。

ピサロは、ガブリエルを、ビビアーナの復活を知らせる為の”囮(おとり)”に仕立てた。
これなら、ガブリエルだけを、張っていれば良い。

そして、ガブリエルに近づく人物、特に女性は、かたっぱしから、喰い殺してきた。

「それが、どうしてなのか?」ガブリエル自身は、わからなくて困惑してきた。
ピサロの存在すら、ガブリエルは知らなかったのだから。。。

ピサロは、「愛する者の復活を願う気持ち」や、
「愛する者を、深く呼び合う気持ち」を、巧みに利用したのである。

これを、”極悪非道”と言わずして、どうするよ?!と。
キリスト教圏では、こうゆう気持ちを犯罪に悪用するのは、それこそ、”大罪中の大罪”なのである。

しかし、ピサロは、まるで、お気楽に釣りでも楽しむかのように、
ガブリエルに、”ヴァンパイア”とゆう、どんなにあがいても外せない、
深く鋭い毒針を突き刺し、”時間”とゆう海に糸を垂らした。

そして、ガブリエルの張り裂けた心から流れる血に、
いずれ、復活し、呼び寄せられるだろうビビアーナを待った。

棺桶の中で、グゥグゥいびきをかきながら。。。

ガブリエルは、ピサロにとって、永遠に生き続ける生餌。。。

ビビアーナを呼ぶ為の。。。


そうとは知らないガブリエルは、ただひたすらに、愛するビビアーナの復活を神に祈り続け、
ついに、ビビアーナは復活し、ガブリエルの前に姿を現してしまった!!

ピサロにとっては、「してやったり♪」なのである。

だから、あのタイミングで、ひょっこり目覚められたのだ。。。


なんて妄想が、徒然脳内大爆走っ!!!


あぁ、ガブリエル、この300年間、どんだけ辛くても、
神を信じ、神に願掛けをしている身で、自ら命を絶つことも許されず、
「なんて、かわいそうな男なのね。 」とは、薄々思ってきたが・・・、


あぁー、ガブリエルっ!!!
ハンパなく、かわいそすぎるぅぅううぅぅ・・・・・・・・pen1_41.gif


ここに至って、ガブリエルの背負った、あまりにも皮肉な、悲しい運命が、
深く、リアルに、胸の奥へ沈んでゆく。。。(勝手にw)

ガブリエル自身も、自分の背負った、本当の”因果”を、知るだろう。

ガブリエルは、それを、どう受け止めるのだろうか?

ビビアーナのせいで、ヴァンパイアにされてしまった自分。
そのおかげで、この300年、どれほどの苦しみや悲しみ、
深い孤独感に苛まれてきたことか。。。

並みの”300年”ぢゃない。
それは地獄の淵を歩んだ300年。

愛した気持ちは、たちまち、恨みに変わり、
ビビアーナの復活を祈ったことさえ、後悔するのが人情だろう。。。

しかし、それでも、「愛している。」と・・・

そう、ビビアーナに・・・、言えるのだろうか・・・?



次回、第8話【よみがえった悪魔】は、
明日、1月24日(月)、午後10時からの放送です!




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◆ gabrierl 主題歌up
◆ 第1話 罪深き闇の住人
◆ 第2話 愛する者との別れ
◆ ガブリエルの愛車/SLRマクラーレン
◆ 第3話 新たなる敵
◆ ガブリエル、演じているのはこの人
◆ 第4話 舞い降りた死の天使
◆ ガブリエル、ストーリーのおさらい「びちのお気に入りブログ」
◆ 第5話 血塗られた運命
◆ ガブリエル オリジナルサンドトラックCD編
◆ ガブリエル オリジナルサウンドトラックDVD編(インタビュー映像付き)
◆ 第6話 闇に伸びる魔の手
◆ 第7話 真実を知る時


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【ガブリエル~不滅の愛~】 第7話 真実を知る時

エヴァの夢・・・

グロすぎっ!!!

あーゆーのを、メシに、絡めるのやめてっ!!
んとに、欧米人って、ホラーに”人肉食わす”ってゆう演出、好きだよねぇ・・・
映画「タイタス」しかり、「レッド・ドラゴン」しかり、「スゥイニー・トッド」しかり。。。

あの料理の蓋をパカッと、取った時のガブ@Chayの顔ったら。。。
ひぃぃぃぃぃいいいいいいいいぃい・・・pen1_51怖い

もう、しばらくひとりで、おチッコ行けない・・・・・・(TーT)

いい歳して、どうしてくれるんだい?!エヴァっ?! ピキッ!

フンッ!! あんな忌まわしいシーンのことなど、忘れてやるっ!!
あぁ、そうさっ!! DVDで見た時も、そうしたのさっ!! ←ただ単に忘れてただけだろうが・・・

さ、つぎつぎ。

ブルーノ君っ!!大儀であったっ!!

・・・・・・・・ pen1_12死・・・ お疲れさまw

ただ単に、巻き添え食らって、サントーリに殺られてしまった。。。
なんと憐れな”運命”。。。と、書いて”サダメ”と読む、みたいなw

そもそも、”ブルーノ”とゆうキャラは、このドラマに必要だったのだろうか・・・?!

まさか、この時の為に、後から取って付けたようなキャラ・・・
今ひとつ、押しがないキャラで、結局、最後までグダグダだったような気が・・・。

さもありなん。

ブルーノとゆう人物は、仏教で言えば、
人間の持つ”煩悩”を体現したキャラじゃないかな?と、考えられる。

酷い外見とか、病とか、そこから生じる失意、悲しみ・・・
人の心のモロさ、弱さが、時として、”不死”に憧れすら感じてしまう。

”不死”とゆうものが、どうゆうものかもわからないのに。。。
なんとも憐れなことよ。。。みたいなw

ブルーノとゆうキャラは、ヴァンパイア=”不死”に、
安易に憧れを抱く”一般ピーポー”の代表として、この物語の中に、据えられたのではないかな?

だからね、ブルーノこそ、このドラマを見る、私達を表していたのかもしれません。。。

決して、”エヴァ”ぢゃないのよ?あたい達www

私達と同じ、非力で凡々とした人間を代表してのお役目、ご苦労様でした。

ブルーノに、合掌。。。(-人-)成仏しちくり。

で、ゴンサロ@サントーリの大暴走は止まらないっ!!!

もう、サントーリもサントーリで、別の”煩悩”に侵されちゃってるからねw

「こいつを倒せば、俺様が、神になる日も近いのだぁーっ!!!」

と、サントーリが、ガブリエルに執着すればするほど、
ガブリエルのヴァンパイアとしての大物っぷりが、増幅するので、頑張って欲しいwww

”あの方”が、目覚める前に。。。(ヴォルデモート@ハリー・ポッターwかよ?)

もうちっと頑張れっ!!ゴンサロっ!!(違;

なんて。。。

そんなくだらない感想を書いている場合じゃないんだわっ!!

今回、物語を大きく反転させるエピソードが発表されましたっ!!!

ストーリーに仕込まれた”仕掛け”は、やっぱり日本語ぢゃないとわからなかったので、
ファイナルに向けてのオチに、私的には、「あーあ、そうだったのね・・・。」と、大きく納得した。

ファイナルまで、あと4回を残して、この逆転。。。

ありえないね。

こんなに大胆なストーリー展開だったとはね。。。

あー、もうあと4回、連続放送して欲しいんですけど。。。
次回の放送も、1月24日、月曜日、午後10時からですぅ。。。

あぁ無常・・・・pen1_18.gif




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◆ 第6話 闇に伸びる魔の手

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【 テレノベラ 】 CorazonSalvaje

”Corazon Salvaje”とゆうテレノベラをご存じでしょうか?

”ガブリエル~不滅の愛~”が、放送された翌年、09年~10年にかけて放送された、
これぞ、テレノベラの王道!!とゆう感じのドラマのようでしたがw

corazon-salvaje-stage-2.jpg

ゴンサロ(だから違うってば!)に似た感じのマッチョな主人公に、
ヒロインは、ラテンポップス界の帝王、ルイス・ミゲル殿のご妻女であらっしゃいます。

ミゲル氏のご妻女が、憎たらしいヒロインと、
かわいらしいヒロインの一人二役を演じなされたようですが、
んまぁー憎たらしい方のキャラを演じさせたら、この人の右に出る者はいないんじゃないか・・・?
と、ゆうほど、”好演”でございますw (と、言っておこうw)

ドラマの内容は、さっぱり、興味なかったんですけどねwww
主役の男優からして、パス。。。(--;A

ですが、このドラマをアメリカで見ていた、うちのご常連さんは、
毎回、涙しながら見ていたらしい。。。

なかなか壮大ないいドラマだったようですよ?!

そして、このドラマの主題歌を、我が君、Chayanneが歌いました!!
(さても、これが言いたかっただけなのねんwww)

それこそ、年間放送になりますので、130回以上の放送があります。
こうした大型テレノベラの主題歌を歌うことは、大変、光栄な機会だったと思います。

この流れもあってか、昨年2月に開催された、Univisionの音楽祭「premio lo nuestro 2010」で、
Chayanneは、”特別功労賞”を受賞しております

その時、音楽祭で披露した”CorazonSalvaje”の主題歌、「Me Enamore De Ti」が、こちら↓




授賞式の後で、ちょっと着くずしたタキシード姿が、素敵でしょ?w

”ガブリエル”の面影は、全然ないけどwww

この歌は、最新のアルバム「NO HAY IMPOSIBLES」に収録されています。

ガブリエルの、あのハスキーボイスに惚れちゃったあなた!!

そんなあなたの耳元で、あなただけに、ささやくように歌ってくれますw
機会があったら、是非、アルバムも聴いてみて下さいねっ!!

とゆう。。。

結局、アルバムのプレゼンになってしまっただし。。。A--*)すんまソ




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Chayanne
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【ガブリエル~不滅の愛~】 第6話 闇に伸びる魔の手

うっそっ?!pen1_13.gif
ブ、ブ、ブ、ブルーノ、”ヅラッ”???
これが、今回の”名場面”なのかぁーーっ?!いやだーっ!!!

そう思った、あなた。。。

すいませんでした!!(滝汗

「そんなこと言って、DVD見てわかってたんでしょ?」

いえいえいえいえpen1_73いえいえめっそうもありません
ブルーノの”ヅラおち”なんて、記憶にございません。。。pen1_31困りますぅ。
ある意味、あの”デビルウィング事件”よりも、びっくりでございます。pen1_78アセアセ

かわいそうにブルーノ。。。そこまで病んでたのね。。。

そんなブルーノを熱演したのは、フレディ・ビケス(FreddyViquez)とゆう俳優さん。

ガブリエルでは、他の俳優さんと違い、顔に始終、特殊メイクを施しての演技だったから、
さぞかし、大変だったと思います。

素顔は、なかなかの男前  (あたくしの守備範囲ぢゃないけどw)

Freddy-Viquez.jpgMV5BMTY3NTQyODQ.jpg


「不死とゆうものが、どうゆうものかわかるかっ?!」

牙を剥きながら、ブルーノを諭すガブリエル。。。

牙が邪魔で、不自由そうにセリフを言う姿が・・・、
しびれるぅぅぅぅうぅぅぅ!! pen1_33.gif

もう”ガブリエル”なんだか、”Chay”なんだか?わからないくらい
しびれるぅぅぅうぅぅぅううううううう・・・・・pen1_32.gif ←このくらいシビレてますw




さてさて、今回、待ちに待った、名場面は、
”ビビアナの幻”ではなく、はじめて”エヴァ”と交わす、せつないキスシーン。

DVDで見てても、エヴァの表情があまりにもよくて、いいシーンで。。。
湧き上がるガブリエルへの想いが、すっごく伝わって。。。

「なんて言ってるの?なんて言ってるの?エヴァ・・・?」

全編通して、一番、日本語で見たいなぁ~と、熱望したシーン。。。





ガブリエルが飛来する様子を、映像を作らず、カメラワークで演出するのが、良いっ!
これは、すごくクールなテクニック&アイデアだと思いますw

ガブリエルはまた、一輪だけ、花をあげたでしょ?エヴァに。
あれはきっと、ビビアナに、いつも、そうしていたからだと思う。。。

”思い出して欲しい・・・”とゆう気持ちからか?
それとも、ただ単に、愛する人には、一輪だけ花を贈るのが、彼のポリシーだからなのか。。。
そんなガブリエルに、エヴァはたまらず問いかける。

”あなたは、何を隠しているの?”
”マリベルが言ってた。。。あなたは、不死だって。。。”
”あんな話は、全部デタラメよね?”

病院で撃たれた時も。。。マリベルを助けたときも。。。

”でも、それには、ちゃんと理由があるはずよ。。。”
”不死身じゃない。。。お願い。。。違うと言って。。。”

ホロホロホロ。。。pen1_77ハラハラ涙

エヴァは、ついに、気がついたと思う。
ガブリエルが、何者なのかを。
そして、自分が、いったい何者なのかを。。。

だって、ガブリエル、エヴァを抱えたまま、何気に、飛んでるし。。。A--*)

わかりました?
二人が、最後、宙に浮きあがったのwww

あれが、ガブリエルからの返事を表してるんだと思います。

前代未聞の、ワイヤーアクションやりながらの、キスシーンだったんですねぇ~

いやー素晴らしいキスシーン。
でも、あんなにグルグル回らんでも。。。


”真実を知った時、運命は加速する。”(どっかのドラマで昔聞いたw)

”運命の人”と出会ったとゆうことは、
互いに背負った”運命”をも、受け止めなければならない。
例え、それが、どんな運命であっても。。。

迫りつつある、強大な闇と、過去の忌まわしい因縁、
今度こそ、二人は、それを乗り越え、結ばれるのでしょうか??

つか、ピサロの襲来の前に、サントーリの大暴走が始まるっ?!

物語は、いよいよ、めんどくさいことにっ!!
(そんな紹介文句でいいのか?自分・・・


次回、【第7話 真実を知る時】、
放送は、1月17日月曜日、午後10時からですっ!!イェイ!




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◆ ガブリエル オリジナルサウンドトラックDVD編(インタビュー映像付き)


9644.jpg

これは、この回のシーンを撮影中のスナップ写真。

あまり画質が良くなくて、小さいスナップですが、
当時出回っていたガブリエル関係の中では、私的に、一番好きな写真です。

自分が演じているガブリエルの人生に、想いを馳せている感じで。。。

ホントは、「あぁ。。。腹減ったなぁ。。。」とか、思ってたりして?www



【チャリティ】 Charity Salsa @ Roppongi Cielo ~Support Haiti~

チャリティーsalsa、イベントのお知らせです。

2010年1月12日、カリブ海の小さな島ハイチ(Haiti)を、マグニチュード7.0の地震が襲いました。
あれから1年。。。

混沌とした状況下で、復興が遅れている中、それに追い打ちをかけるように、
現地では今、”コレラ”が猛威を奮っています。
昨年末で、約14万人が感染し、3,000人以上が亡くなっているとゆう、大変、悲惨な状況。。。

私達に、音楽やダンスを通じて、楽しみや喜びを教えてくれたラテンの小さな国ハイチ。
その国に、何か出来ることはないか?

そんなコンセプトの下、果敢に立ち上がった、日本のラテンDJ勇士(有志)が、
1月16日、東京六本木のダンススタジオ「CIERO」で、チャリティsalsaイベントを開催します。

そのラテンDJ勇士のひとりが、公私伴にお世話になっている、DJ・Hermana嬢。
私の大切な友人のイベントです。是非、この場で紹介させて下さい。

以下、主催者からのメッセージを、関係者承諾の下、掲載させて頂きます。




【 Charity Salsa @ Roppongi Cielo ~Support Haiti!~ 】

楽しみながら、ハイチ復興のサポートをしてみませんか!
諸経費を除いたイベントの収益すべてを、外部団体を通じてハイチ復興支援のために寄付します!

2010年1月12日夕方、マグニチュード7.0の地震が、カリブ海の国ハイチ共和国を襲いました。
人口1,000万人、半数を子供が占めるこの島国の死者は20万人、被災者は350万人を超え、
首都のポルトー・プランスの4分の3が壊滅的なダメージを受けました。

インフラ、治安、心のケアがいまだ復興の途上にあり、2010年12月31日現在、
14万8787人がコレラに感染し、3333人が死亡しているとのことです。(YOMIURI ONLINE)。

安全な水、住居、医薬品、医療機器、病気や怪我で苦しむ子供たちのレクリエーションキットなどが、
まだまだ必要とされています。

いつも楽しく踊っている音楽が生まれたラテンの国々のために、
日本に住んでいる自分達ができることはないでしょうか?

できることを今少しでもやってみる。

それがたとえ「大火事に立ち向かうハチドリのひとしずく」のようなものであっても、
まずは自分達が今できることから始めたいと思います。

Place: 六本木 CIELO(TEL:03-5474-8553)

日比谷線2番出口から地上に出て、そのまま直進します。
1分ほど歩くと「C'BON」隣に「酒のカクヤス」の看板が見えます。
スタジオはカクヤスと同じビルです。

Date&Time:1/16(Sun) 18:15~22:00
Entrance:¥1,000 ドリンク持込自由

DJ: Hermana, Mart 
Time :18:15~22:00
18:30~19:00  Dominican Style Bachata Lesson(ゴンちゃん)
19:00~20:00 Dj Time
20:30~20:45  Demonstration (Aya&Kita (Salsa),あや&まなてぃ(Gafieira))
20:45~22:00  Dj Time

主催:しかさる(S.H.I.C.A salsa)
Support Haiti- International Charitable Activity


<スペイン語のご案内>

Otra vez voy a participar una fiesta para ayudar Haiti!
Ven con nosotros, porfa!

I'll join the party for help Haiti again!
Please come and join us!


16 Jan 2011 @Studio Cielo (Ropponngi)
Entrance:1,000yen (BYOB)
DJ: Hermana, Mart 
Time :18:15~22:00
18:30~19:00  Dominican Style Bachata Lesson(GON)
19:00~20:00 Dj Time
20:30~20:45  Demonstration (Aya&Kita (Salsa), Aya&Manaty(Gafieira))
20:45~22:00  Dj Time
Presented by (S.H.I.C.A salsa)
Support Haiti- International Charitable Activity



会場になる六本木CIELOのホームページは、こちら→ http://www.salsa-cielo.com/

Corazon-Nadeshikoでも、アフェリエイト収益金を、外部団体を通じ寄付するなど、
ハイチ復興サポートに参加しています。

”チャリティ”に対しては、さまざまな見解がありますよね?

例え”偽善者”と思われても、私は、一向にかまわない。
「自分が他人からどう思われるか?」なんて、関係ない。

”助け”が必要なら、そこへ飛び込んでいくだけw

時には、智恵をもって、時には、お金をもって、
時には、自分の仕事/技術をもって、時には、自分の得意技をもって。。。

”待っている人達がいる。”
そうゆうことに、私自身は、弱いんです。職業病かな?www


さて、昨年、このハイチ大震災の復興支援を、大きな目的とし、
マイケルジャクソンの「We Are The World」が、四半世紀の時を超え、
ラテンのアーティスト達により、「Somos El Mundo Por Haiti」として、復活されました。

その模様は、”ふたつのWe Aer The World” としてupしています。

今日は、この曲をご紹介して、締めたいと思いますw




気がつきましたか??
Chayも、そして、ピサロを演じているホセ先生も、いらっしゃいますwww





【ガブリエル~不滅の愛~】 サウンドトラック DVD編

ガブリエルのサウンドトラックは、挿入歌CDだけではなく、なんと”DVD”との2枚組っ!!!

しかも、このサントラDVDは、”リージョンフリー”で、製作されている為、
日本のDVD再生機でも、再生可能っ!!(我が家のsony、PanasonicでもOK!でした

こいつぁ~ すばらしぃーっ!!!!!

このDVDには、Youtubeなどでupされていない、
ドラマの名場面が、ふんだんに織り込まれた、
「Amor Inmortal」の完全オリジナルPVが収録されています。

これ、すっごく、素敵です 
ドラマを、かぶりつきで見ている者には、たまりません

その他、出演者のインタビューや、メイキング映像が、たっぷり収録されており、
とっても充実した内容で、むしろ、CDよりも、こっちが”メイン”ではなかろうかとwww

特に、バチカンから来たヴァンパイアハンター、”サントーリ”を演じた、
セバスティアン・リカルドが、このドラマを、熱く語り倒しているのは、笑えるw
テレノベラフリークの間で、もっぱら、”ゴンサロ””ゴンサロ”って言われてる人ですw

が。。。

日本語字幕は、入ってないんだよねー。

ドラマの反響がよろしければ、是非、ドラマDVDと伴に、こちらのサントラも、
日本語字幕スーパーをつけて、日本国内向けの発売をして欲しいと、願ってやみません。

さて、そんな中、このDVDに収録されてるインタビューの一部が、youtubeにupされています。
それを、当方の”スペイン語アドバイザー”であるTomyさんが、意訳してくれましたっ!!

Tomyさんご本人からは、「”意訳”とゆうより、”超訳”になってしまって、ごめんなさい!!」
とのメッセージが添えられていましたが、お忙しい家業の合間をぬって、
「日本の方に、わかりやすいように。。。」と、ゆうコンセプトの下、一生懸命、訳してくれました。

ほんとうに、いつも、ありがとうございます。(TーT*)

以下、インタビュー映像と伴に、お楽しみ下さい







<タイトル> チャヤン ”ガブリエル”撮影の裏側

<アナウンス>
”ガブリエル”とは何者なのか?
彼は”天使”か?それとも”悪魔”なのだろうか?

たぶん…
誰も想像したことすらないヒーローではないだろうか。。。

<ドラマシーン1>
ガブリエル ”放せっ!!”

<チャヤン談>
ガブリエルは”チャヤン”とは、まったく違うものだよ。
なぜなら、彼には数世紀にわたって暗雲が、つきまとっているから。

どういうことかって?

彼は今の時代で300歳になるんだよ。
あと… バンパイヤになる前にとても悲しい事が彼の身に起こっていたんだ。
彼には愛する伴侶がいて、素晴らしい家族もいたのに…、全てを失ってしまったんだ。

<ドラマシーン2>
”運命がまたしても我をとらえる…”
”天(神)でさえも我を見捨てる…”

<チャヤン談>
たぶんバンパイヤは存在するね(笑
そう、ガブリエルが存在するのと同じように(笑
”ガブリエルは存在するんだ!”(なんてw)

ヴァンパイアが、存在するっていうのは信じがたいけど、
夜働く者は実在するよね?一晩中働く僕らとかさ(笑

※ガブリエルの撮影は、もっぱら夜中じゅう敢行されたので、
どちらかとゆうと”朝型”のChayには、すっごく辛かったらしい。(これは私の余談ですw)

でも!ガブリエルは存在するんだ。
この作品を、みんなが気に入ってくれるといいな。

だって、この作品に関わる全てのスタッフの、熱い思いが込められているんだから。

素晴らしい監督、プロデューサー、作家をはじめとする
全てのスタッフが醸し出すエネルギーといったら…
君も、画面から飛び込んで、僕らと一緒に働かないとっ!!(笑

それぐらい大きなエネルギーなんだよ。

制作、メイク、音響、カメラ…
全てにおいて”いい空気”が、いつも流れているんだ。
こんなに”いい空気”が、ずっと続いている仕事場は貴重だよ。

別にお世辞を言っているわけではなくって
事実なんだ。ホントだよ。

仕事にはいろいろな瞬間があるでしょ?

いい仕事がしたい時…
これで合っているのかと悩める時…

だから、全員で同じ場所に向かって力を合わせられるのは、いい事だと思うよ。

<アナウンス>
”可”と”不可”の絶妙なコンビネーション・・・。

<ドラマシーン3>
少女のヴァンパイア  ”ここに居たいの!”

ガブリエル ”行け!言う事を聞くんだ!”

監督  ”OK!カット!”

<チャヤン談>
まじめな話・・・僕の後ろを見てよw

ほら・・・、誰も通っていかないよね??(笑

ガブリエルをやるまで、寝て過ごせるほど、暇な現場に出会ったことがないよ。

※「それほど、スタッフがよく動き、良く働いている現場なんだ。」と、Chayは言いたいようです。(補足)

でも役者をサポートすることとか、
キチンとしなきゃいけないことは、しっかりやりつつ、
撮影の合間には、みんなで冗談を飛ばしたり、からかったりしてるんだw

でも、やっぱり、それにも超えてはいけない境界線だけは、きっちり引かないとね。

<撮影シーン>
チャヤン ”OK!GAYS!”(苦笑

<オースティン監督 談> 
チャヤンは、ホントに”例え”として、他の人に言えるほど、いい人柄だね。
僕は、いつもジョークを言ったり、からかったりして、みんなの緊張をほぐしてるんだけど、
チャヤンは、すっごくいいヤツだから、彼は、僕が誰かのことをからかうのが、好きじゃないんだよ(笑

彼を、からかう分にはいいんだ。
彼自身もジョークを楽しんでいるのがわかるし。

だから彼に対してのジョークならいいんだけど、他の人をからかうのはダメなんだ。


<エヴァ役 アンジェリカ談> 
チャヤンと働けることは、”神のご加護”と、言えるぐらい素晴らしいこと。
彼は、想像を絶するほどの男性で、全てに対して、とてもオープンな心を持つ人なの。

役への感情移入にしてもオープンだしね。
撮影中は、いつも役者やスタッフと一緒に、
ドラマの内容やガブリエルの役作りについて意見を交わし合っていたわ。

彼と共に仕事ができることを感謝しているの。
だって彼は、全てを受け入れられる広い心を持ったオープンな男性なんだもの!



<ピサロ役 ホセ・ルイス・ロドリゲス談>
いいね、彼はプロ意識がとても高くて。

とても繊細で…
感じた通り、見た目通りの男だよ。チャヤンは。
本当に、彼と仕事ができて嬉しいね。



<オースティン監督 談>
常に、上を目指す姿勢は一流の役者ならではだね。
ドラマはコメディあり、アクションあり、劇的展開あり、恋愛あり、家族愛ありで、
見所満点に仕上がっているよ。

チャヤンが、この仕事でみせてくれたもの…
それは本当に素晴らしいものなんだ。


-以上-





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【ガブリエル~不滅の愛~】 サウンドトラック CD編

<ガブリエル~不滅の愛~>、第5話まで放送された所で、このドラマのサウンドトラックをご紹介します。
現在、日本語盤はありませんが、”輸入盤”としてamazon.jpなどで購入することが出来ます。


Gabriel Amor Inmortal (W/Dvd)
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Various Artists
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Chayanne(チャヤン)が歌うドラマ主題歌「Amor Inmortal」は、salsaバージョンと伴に収録されています。

特筆すべきは、4曲目の収録曲「Yo Soy Tu Dueno」
これは、”ピサロ”を演じている、ホセ・ルイス・ロドリゲス様が歌った一曲。
これから、この歌が挿入されるシーンもあるでしょうw

写真は、ホセ先生でございますw (”先生”って呼びたくなっちゃうし・汗)↓

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1943年、ベネゼエラの生まれ。基本的には、この方も”歌手”が本業。
ベネゼエラが誇る偉大な歌手のひとりであらっしゃいます。

奇しくも、あのフリオ・イグレシアス先生と同じ歳なんですよね。
大変甘く艶っぽい声質、歌い方も、フリオ・イグレシアスとよく似ています。

しかし、「世界の恋人」と異名をもつフリオ・イグレシアス氏に対し、
この方は、「LA PUMA(ラ・プーマ)」とゆう、ちょっと勇ましい異名を持っていらっしゃるらしいw

”PUMA”と言えば、日本では、スポーツシューズがお馴染みですが、
”異名”とゆうことだと、ネコ科の動物である”ピューマ”を示しているんだと思われますw

「ベネゼエラの”ラ・ピューマ”と言えば、この人っ!!」みたいなwww

どうして、”ピューマ”なのでしょうか?
異名の言われまで、探知出来なかったのですが、いろいろ想像してみるとおもしろいです♪

いずれにしても、あっちこっちで、ブイブイ言わせてそうな異名ですな・・・A--*)

6話以降、いよいよガブリエルの宿敵ピサロが、現世に現れ、
ドラマの中でも、さんざ、ブイブイ言わせますw

ガブリエルの敵役として、憎々しいまでの渋い演技は、まさに、”いぶし銀”のごとく、
ガブリエルに決して引けをとらない、妖艶で恐ろしいヴァンパイアを怪演します。
さも、楽しそうにwww

この、「さも楽しそうに♪」ってのがミソでwww

ほんとに、大ベテランの風格に圧倒されます。
彼が、ピサロを演じなかったら、このドラマは、ここまでおもしろくなかったかもしれません。

是非、”LA PUMA”と異名を持つ、彼の演技にも注目してみて下さいね。




ガブリエル ~不滅の愛~ 関連記事

◆ gabrierl 主題歌up
◆ 第1話 罪深き闇の住人
◆ 第2話 愛する者との別れ
◆ ガブリエルの愛車/SLRマクラーレン
◆ 第3話 新たなる敵
◆ ガブリエル、演じているのはこの人
◆ 第4話 舞い降りた死の天使
◆ ガブリエル、ストーリーのおさらい「びちのお気に入りブログ」
◆ 第5話 血塗られた運命

宿敵ピサロ

け・・・決して、”その筋”の親分さん、ぢゃーありません。(--;A



【ガブリエル~不滅の愛~】 第5話 血塗られた運命。。。

早くも、鼻血出た。。。pen1_09.gif

なまめかしいラブシーンより、何度も登場したキスシーンが、ボディブローのように効いた模様。。。

今からこんなことで、あと6ラウンド(後6話)、もつのかよっ?!自分っ?!

などと、激しく喝を入れたとか入れなかったとか・・・w

でも、だって、ラテン系の人って、チッス、上手なんだもーんwww

こと、テレノベラの俳優さんにとっては、キスシーンって、もんのすごー腕の見せ処だろうし、
得意分野だろうから、なおさらだろうね?www

Chayも他のテレノベラ俳優さんに負けず劣らず、キスシーンは、巧い方だと思いますw

眉間にシワ入りながら、せつなげにするキス。。。

いいわぁーpen1_05妄想

いすぎるわぁー・・・・・・・(言葉になってないって

ゆきずりに命を助けた女が、ビビアーナの姿に被ってしまうガブリエル。
女の姿が、ビビアーナになったり、元の姿に戻ったりするシーン、
それを、セリフなしで、映像と俳優(Chay)の視線で表現したのは、良かったですねぇい!!

いつのまにか、”Chayanne”とゆうひいき目を忘れて、”ガブリエル”に感情移入してしまったほど。
「この人って、こんなに目で語れる俳優だったっけか??」と、今更ながら、ちょっとびっくりw


実は、このドラマ、DVDを持っているので、全編鑑賞済みでありますw

DVDは、スペイン語に英語の字幕スーパーとゆう構成。なので、ほんとに”絵”を見ているだけ。
それでも、ざっくりとした、あらすじ位は、大体、つかめていた。

正直ね、「ストーリー的には、あんまりたいしたことないなぁ~」って思ってた(^▽^;A

でも、日本語字幕で、ストーリーと伴に、登場人物のディテールに触れると、
思ったよりも、ずっと深いテーマを抱えているドラマだとわかり、
Chayの事は別として、ドラマのストーリーそのものに、今では引き込まれている。

今回の放送は、スペイン語のセリフを日本語に翻訳したものではなく、
英語の字幕スーパーを、日本語に訳したものらしい。
なので、若干、不安があったけれども、その不安も、今では、まったく気にならなくなった。

とても良い日本語で、各キャラクターの資質を良く反映した訳になっていると思う。
”訳の妙”を感じる素晴らしい訳です。

日本語訳の永井歌子さまには、ほんとに感謝です。


さて、今回、やっと、その姿(中世ですが。)をお見せになった、ガブリエルの宿敵ピサロ。
これが、このドラマの中では、”絶対悪”のキャラクターになっていきます。

対して、”絶対善”のキャラクターを、教会のミゲル神父が司っています。

物語は、ガブリエルとエヴァのロマンスを主軸としながらも、
実は、”絶対悪”と”絶対善”の間で、激しく揺れ動く”人間の心の弱さ”とゆうものを、
描いているようにも思います。

人間の持つあらゆる欲望を、くすぐり続け、いともかんたんに魅了してしまう、
底知れぬ闇の魔力を持ってすれば、人間ほど、愚かな獲物はいない。

それを、ピサロは、嫌とゆうほど、見せつけるでしょう。

300年もの間、「善と悪」、「闇と光」の狭間で、ずっと苦しみ続けてきたガブリエル。。。

人間としての自分の心の弱さを悟りながら、魔物としての激しい感情を持っている彼、
その彼を限りなく見守りながら、善の道へと導こうと奮闘するミゲル神父と、
ピサロとゆう、強大な悪を前に、果たして、どう立ち回っていくのかが、注目されますw

「善の道へ行けっ!!」とは言わないが、
せめて、リベンジを果たして欲しいよね?ガブリエルには。。。

次回、第6話「闇に伸びる魔の手」は、1月10日、午後10時からの放送

エヴァとのロマンスは、いよいよ山場に入っていきます。

放送当時、たくさんの人の涙を誘った、”名シーン”との誉も高い、名場面が、ついに登場!!

これぞ、日本語訳を待っていた名場面w

来週も、どうぞ、お見逃しなくっ!!!!

是非、再放送ではなく、ONタイムで見て欲しいのさぁー!!!



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【 謹賀新年 】あけましておめでとうございます。

2011年、あけましておめでとうございます。
旧年中は、たいへんお世話になりました。

さて、去年12月に、我が君、Chayanneの「gabriel amor inmortal」が、
「ガブリエル~不滅の愛~」として、思いがけず日本でレギュラー放送となり、
嬉しい限りの年末となりましたが、放送が進むにつれて、このブログへのアクセス数も日増しに増え、
それまで、”Chayanne(チャヤン)”とゆうアーティストを知らなかった方々に、
彼をご紹介できる大きな喜びを感じつつも、彼のファンとしての責務を感じ、身の引き締まる思いです。

”ガブリエル”は、08年に、アメリカのスパニッシュ系テレビ局であるmegaTVが、
開局創立記念に製作した、単発テレノベラで、他の海外ドラマと違い、続編シリーズがありません。
放送中は大変な人気番組のひとつになりましたが、放送が終わってしまえば、
ご多聞にもれず、”それまで”です。

ましてや、本業がテレノベラ俳優ではないChayanneが、主役としてドラマを演じるのは、
当面、予定はないでしょう。。。(あればいいけどw)

なので、”美麗なヴァンパイア”として、日本の皆様の目に、その姿を見せることが出来たのは、
まさに、奇跡であり、幸運だったと思います。

今回、放送権を取得し、日本語字幕スーパーを製作してくれたLaLaTVには、
どんなにか感謝してもしきれるものではありませんが、それがどれほどの”快挙”であったか、
多分、わかってはいないと思いますw

だから、きっと、ガブリエルへの人気も、それに伴うChayanneへの関心も、
一過性のモノになってしまうでしょう。。。

それが、どんな海外ドラマでも、”ドラマ”とゆうものが負った宿命だとも思います。

しかし、例え、”一過性のモノ”であったとしても、”きっかけ”には、成り得る。充分にw

その”きっかけ”を、いかに、膨らませていけるかどうか?が、
今年、このブログ「Corazon-Nadeshiko」に課せられた、大きなミッションになるでしょう。

”ガブリエル・マルケス”を妖艶に演じるChayanne。。。

彼の持つ魅力は、”ガブリエル”だけでは語れません。
彼の音楽、彼のパフォーマンス、彼の人間性、そして、彼のあの笑顔、その生き方。。。

日本人にはないラテン系アーティストならではの魅力と、
他のラテン系アーティストにはない、Chayanneならではの魅力。

その魅力を追うことが、いつしか、私のライフワークになってしまいましたがw

私が感じた魅力が、少しでも、誰かの喜びになりますよう、
そして、その”喜び”が、誰かの心の中で、小さな炎となって、そっと燃え続け、
日々の苦しさ、悲しさから守ってくれますように。。。

”Corazon-Nadeshiko(なでしこ魂)”を持って、今年も、日々、精進して参りたいと思います。

本年も、たくさんの方々と、楽しく、嬉しい出逢いがありますように。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。



Chayfans del sol Naciente ~日出づる処のChayファン~

Bailarinajp




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